正月もリファラルは効果的!そして今年は・・・

リファラルがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! さて新年早々うれしいことがありました。弊社で進めている中小企業向けリファラル採用の成果が早くも2日から出たのです。 当社サービスを通じてクライアント企業にリファラル採用の応募があったときには私も確認できるように設定しております。そちらに先ほど応募があったとの通知が出ておりました。 この企業はサービス開始当初からご利用いただき、既に社内社外ともにリファラル採用の認知が定着している企業です。 そのため一般的には採用応募数が減少する時期にも、毎月何かしらの応募が来ています。 私はその成果に注目していつもドキドキしているのですが、さすがに年末・正月は動きが悪いかなと心配していました。ところがどっこいむしろ実家に帰ったときや旧友と再会した際などリファラル採用の機会は増大するのです。考えれば当たり前ですが、改めてリファラル採用いいなと少しほっこり致しました。  

リファラルがうまく作動しないケース

さてそのリファラル採用ですが、これまでのデータからうまく機能しないケースが2つあるように思います。ひとつめは企業自体の好感度や社員の本当の意味でのESが低いケース。社員の方自身が「この会社は人には勧めにくいな・・・」と思っててはダメということですね。 で、最近強く感じるのがもう一つのケース。それは会社の魅力が外部や社内の人材に上手く伝わっていない場合です。思っている以上にこのジレンマに陥っている企業が多くあることに気が付きました。社長様や社員の方とお話しすると、とても素晴らしい会社だということは明らかなのにその魅力が伝わっていない。ともすればそうでない会社(つまり会社の風土が悪い会社)の方が、うまくアピールしていたり。。。実はこういったケースが大半なんですね。 そういった会社がリファラルを活用しても、その効果が半減してしまいます。  

新しいサービス始動!

そこで本年から企業の魅力を伝えていくブランディングサービスをスタートを早めたいと思います。現在トライアルを進めている最中の為、徐々にこちらで情報公開をしていきたいと思います。   イメージとしては

「いい会社×ブランディング×適正価格=効果∞」

です。

テクノロジーの進化・平準化で様々な技術を大企業から中小企業が扱えるものに変わりました。今度はこれらの技術をいかにうまく取り入れ・活用するかという企業側の問題になってきます。これらをサポートし企業の力を増大できるようなお手伝いがしたいと考えています。 では、本年もよろしくお願い申し上げます。]]>

この記事を書いた人

山本 浩平