成功するのに大事なことはどこで学ぶ?

「どうして学校にいかなければいけないの?」 これ、子供がにされる可能性が高い質問ですよね。 さてどう答えましょう?

うちは小学生低学年と幼稚園の2人の男の子がいますが、 既にされたことがあります。 で、どう答えるかということなのですが 「学校の勉強すべてが役に立つというわけではないけれども、将来選べる選択肢が増えるよ」 という意味のことを答えました。 これまでの経験上、一番的を得ているなと思う答えがこれだったので。(島田紳助さんも言ってました→youtubeで調べると出てきます) ただ、こうも思ったりします。 『選択肢だけ増えても選べないと意味なくない?』と。 社会人になっていろんな人と会って、 本も読んで知識や経験は増えたと思います。そういうものはぜんぶ考え方・選択肢の一つ。 でもそれぞれが逆のことを言っていたり (成功には集中が大事⇔できるだけリスクを分散しよう、とか) 矛盾していたりします。 (目の前のことに集中⇔先を見据えた選択を、とか) さらに 『選んでも失敗することあるから、そのあとが大事じゃない?』 とも思います。 できるだけ小さな失敗を早く経験することが成功への近道とか、 リーンスタートアップとか みたいな考え方もよく聞きますよね。 ということは、
  1. 選択肢は増やしつつ(←学校・知識・経験)
  2. 自分の大事にしたいものを基準に選択し、(←??)
  3. 実行して失敗したり違うと思ったら、すぐにやり直す(←??)
これが大事なんだろうと今は思います。 ところが②③を教える・サポートする体制って見当たらない。 だからこそ、コーチング。 この部分こそコーチングが担う役割なんだと思います。 今、僕がやっているTCS(トラストコーチングスクール)では、 ②③を実現する習慣を身に着けることができるようになります。 自走できる人間・組織。 子供たちにもそうなってもらいたいなあと思います。 よく、アメリカの有名企業フォーチュン500社のうち70%がエグゼクティブコーチを付けているといわれるのはこういった点を重視しているのかもしれません。 ※ピープルフォーカス・コンサルティング(2005)『組織開発ハンドブック』(東洋経済新報社) そういえば最近でも『GRIT-やり抜く力』という本もよく売れています。 なんとしてもやり抜くなんて少し前には敬遠されていた考え方なのにね。 表現は違えど、みんなが感じていることは、 繰り返されるのかもしれません。
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この記事を書いた人

山本 浩平