会社の課題を解決するモノ

http://www.exteed.co.jp) 先輩社員紹介

18’入社新卒の採用活動もここから、 本格化していきますので、こちらも力が入ります。 こういった企業の中身に触れる仕事をしていると いつも感じること・気がつくことがあります。 それは 課題解決のカギは社内にある ということ。 また採用・集客・営業どういったことに関しても 目の前にある課題は実は本当の課題ではなく、 むしろ会社を良くするヒントの場合が多いとということです。 その解決策は常に社内にあるということです。 改善提案をする側の仕事をしていた時は 答えはこちら側(コンサルする側)にあって それをどう理解してもらうか、いかに実行させるか(傲慢でした。すみません。) ということに頭を悩ましていたように感じます。 でも正しいこと・正解だと思うことを提示しても、 実際にそれをそのまま実行できるのは、1割程度でした。 そもそも、コンサル自体が自分が提供したサービスの効果検証をしていないこともあって。 そう思うとコンサルタントというものの存在意義に?を持っても仕方ありません。 ところがそうでないのが面白いところで、 できる社長は提案自体をそのまま実行しなくても、 それを”参考に”現状とゴールの距離を縮めていく。 自社の中にあるリソースを改めて見つめなし、できることを整理し、その距離をいかに早く縮められるかを考える。 今私が提供しているコーチングとブランディングサービス”VOICE”。 この2つは自分の中、自社の中にある「曖昧にしていた」「見えなかった」力を明確にし、少しでも早くゴールけるようにするためのモノ。 企業も人もこれまでの歴史で、 ジブンの中に様々なリソースやアイデンティティを 積み上げているはずです。 これらを可視化しアクションに落とすだけで ゴールには確実に近づけるということを 昨日も実感させてもらいました。
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この記事を書いた人

山本 浩平